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Feedback |Jurassic 5

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Jurassic 5
JVC Victor
発売日 2006-07-25


アーティストがファンの基盤を広げたいことは理解できる。そうすれば、生活は楽になり、大勢のリスナーたちを獲得できる。もちろん、それは至難の業だ。芸術面で妥協することのない、つまり最低なレコードをリリースしないで、いかにやり遂げるが問題になる。 アンダーグラウンドのベテランであるジュラシック5は、最初からスーパーグループのようなものだった。ユニティやレベルズ・オブ・リズムのクルーから、卓越した才能の持ち主が一緒に結成したバンドだ。バックパックの徒党では終わらない気骨のある者たちがいるとしたら、それがジュラシック5だった(そして、おそらくエイシーアローン)。本作でブラック・アイド・ピーズの真似だとこのバンドを非難する者はいないだろうが、前2作のようにこのアルバムを聴けると想像することは難しい。たとえば、ファースト・シングルの「Work It Out」。ジャムはスムーヴ、ダウンテンポのノリで充分いけるし、コーラスでのデイヴ・マシューズのヴォーカルもずば抜けて優れている。だが、歌詞は"ベイビー、一緒に行こうぜ"的な内容もあるが、若干、政治的に正しいヒップホップにもなっており、溶けこんでいない。現実のDaisy Age[不明。デ・ラ・ソウル、『3フィート・ハイ・アンド・ライジング』の曲名?]がひたすら恋しくなる。優れた曲もいくつかあるが、全体としてはこのヒップホップのアルバムは拳を振りあげたり、足を動かしたくなるように作られた小さなマニフェストというよりも、どの曲も特定の年齢層を狙ってどこかの企業の委員会が書いたような音だ。

飽きないhip-hop 2006-09-20
アキル、チャーリー・ツナ、マーク7、ザーキルの4MCと、カット・ケミスト、ヌー・マークの2人のDJからなるL.A.のヒップホップ・グループ。



オムニバスによく入っているhip-hopはhip-hopじゃない!

と思っている人は買うしかないでしょ?

まぁ大体お金目的で日本に売り出しているhip-hopなんか腐ってます。

有名な人をフューチャーしたら売れるとか、、本当にくだらない。

こうゆう人たちは黒人には嫌われるそうです。

オレンジレンジが沖縄から嫌われているようにw(なんて分かり易いw)



でもやっぱJurassic5違いますね!フューチャーしている人もmos defとかだしなんて素敵なコラボって感じですね。



カット・ケミストは抜けたわけではなくただ不参加なだけみたいなので

お間違いなく。

以前のアルバムを聞けばカット・ケミストがいるのといないのでは

全然違うというのがよくわかるはず!それではpeace!!!yo!


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